NHKマイルカップ:歴史
1996年 – 東京競馬場の4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の混合競走・指定交流競走の定量の重賞(GI)競走「NHKマイルカップ」として新設。
2001年 – 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・牝馬」に変更。
2002年 – 同時期に行われるくらやみ祭りの開催を考慮し、土曜日に変則開催される。
2007年
国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、重賞格付け表記をJpnIに変更。
当時大井所属の内田博幸が地方競馬騎手では3人目の中央JpnI(GI)制覇。
三連単の馬券がJRAの重賞競走において、当時の最高額(全体でも第7位)の973万馬券(97398.7倍。現在は2008年の秋華賞の1098万馬券(109820.2倍)が最高額)を記録。
2009年
混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は9頭まで出走可能となる。
重賞格付け表記をGIに戻す。
8位入線のサンカルロが、2度の進路妨害により18着に降着。